保管事業・輸配送事業

全国に広がるマルハニチロ物流のネットワーク

全国に広がるマルハニチロ物流マップ

関東支社
東京・神奈川・千葉の湾岸地区を中心に約30万トンの保管設備を有しています。
通関・保管・輸配送の専門スタッフがお客さまへ一貫した物流サービスをご提案いたします。
関西・中部支社
(中部エリア)
港湾地区および中央卸売市場内外に約4万5千トンの保管設備を有しています。
エリア配送を中心とした幹線輸送までお応えできる体制を構築し、物流サービスをご提案いたします。
(関西エリア)
大阪地区・神戸地区に約6万トンの保管設備を有しています。
通関から輸配送までを一貫して受託することで効率の良い物流サービスをご提供いたします。
九州支社
北九州から南九州まで、合わせて約17万トンの保管設備を有しています。
産地と消費地を結ぶ物流サービスをご提供いたします。

保管事業保管事業

輸入食品への依存度がますます高まる中で、当社は主要貿易港周辺に多くの物流拠点を擁していることから、海外からの輸入食品の保管に適しています。フローズン・チルド・ドライの三温度帯に対応できる機能を備え、水産品・畜産品・農産品・冷凍食品など、幅広い商品の保管機能を担い、当社の役割も大きくなってきています。様々な商品の取扱いに関する豊富な実績とノウハウを活かし、お客さまのニーズにスピーディにきめ細かく対応します。

マルハニチロ物流

通関業務通関業務

商品の輸出入を手掛けるお客さまのパートナーとして、ヤードから物流拠点までの搬入手続きや、繁雑な通関業務を代行するサービスをご提供いたします。さらに、通関業務から保管、輸配送までを一貫して受託することで、よりスピーディで効率的な物流を実現します。

保管温度帯

輸配送事業輸配送事業

100%子会社の新長門運送をはじめ協力運送会社とのパートナーシップにより、日本全国を結ぶ低温輸配送ネットワークを構築しています。
また、グループの冷凍食品およびお客様との共同配送を推進し、物流効率化のご提案を行います。

従来の配送
共同配送

荷主(メーカー)様が個別に保管場所から配送していた商品を一か所に集約し、納品先ごとにまとめて運ぶことにより様々なメリットを生み出します